猫とひなたぼっこ

新国立美術館

友達に誘われて、「ビュールレ展」を見てきました↓
新国立美術館
はじめて新国立美術館に行きましたが、すごい建物ですね!!
内部もおもしろい構造で、3Fのポール・ボキューズでお昼を食べたのですが、空中に浮いてるみたいでした。

やはりルノワールの「かわいいイレーヌ」がすばらしかったです。
印象派はありとあらゆるとことで複製されているためか、またはタッチの粗さが未完成のように見えるからか、あまり仰ぎ見る感じではなく、これまで気楽に眺めていたのですが、今回で見る目が変わりました。
美術史のターニングポイントでした。
以前はなめらかさを追求した静止画、印象派は光や空気や熱を表現することによって動画のようでした。
いくつかの風景画では、画面から吹いてくる風を感じました。

撮影可だったモネの睡蓮↓
睡蓮
湿度や匂いを感じませんか?
これ、壁紙にして売り出して欲しい。

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端唄の会

毎年めんどくさい(失礼!)と思いながら、今年も母の端唄の会を見てきました。
おかあさん おかあさんとまさちん
さすがにもう何度も見ているので、知ってる曲も増えてきましたね。
「なすとかぼちゃ」が好きです。

唄を覚えて、身なりを整えて舞台に上がる・・・
私には絶対無理だけど、年を重ねても打ち込めるものがあるというのは素敵です。
これからもがんばってね。

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テーブルウェアフェスティバル2018

今年は、高校の同級生を誘って行ってきました!

テーマのひとつが、英国―Style of Life―、イギリスの名窯14社のテーブルを見ることができました。最初に目についたのが、ロイヤルウースターの動物たち↓
動物シリーズ 日本初上陸
いかにもイギリスらしいピクニックセットとスポード↓
ピクニック スポード
ポートメリオンとエインズレイ↓
ポートメリオン エインズレイ
どれも英国らしい温かみがあって、親しみを感じます。
ボーンチャイナの手触りも柔らかく、日常使いできるのがいいですね。

ヘレンドの「バイオレット」↓
バイオレット 最新
皇帝フランツヨーゼフと皇妃エリザベートの戴冠150年を記念したシリーズ。
金彩もないし、控えめであっさりした感じだけど、地味ではない。
真似して描いてみたい。

セミナーではテーブルフラワーのアレンジメントを習いました↓
配られた花材 他にもゼラニウムの葉や、実のついた枝も
先生のテーブルセッティング↓
お手本のコーディネート すみれの砂糖漬けシシー缶
自分の作品を置いて撮影できます↓
私の作品 作品と
最後に先生のお話を聞きながら、フルーツティーとザッハトルテのティータイム。
おいしくてお勉強になりました。

友達に会えて、ランチして、買い物して、写真撮って、お茶して、1日楽しかった!!
フル充電したので、帰りの電車の混雑もあっという間というでした。

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サントリー美術館

セーヴル展を見てきました↓
入口
創作のアイデアが枯渇していたので、たいへん参考になりました。

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新宿文化センター

オール・チャイコフスキー・プログラムだというので、聴きに行って来ました。
新宿文化センター 東新宿サンクンガーデン
曲目
1. ピアノ協奏曲大1番 変ロ短調op.23
2. 交響曲第6番「悲愴」 ロ短調op.74
アンコール
ダニー・ボーイ
指揮は小林研一郎さん、ピアノ小林海都さん、管弦楽日本フィルハーモニー交響楽団でした。
音楽に没頭していたら、日頃の疲れも忘れました。

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