猫とひなたぼっこ

諏訪の狛犬さん

ベトナム人研修生と一緒に、一泊二日のバス旅行で上諏訪温泉に行ってきました。
日本のお正月や、温泉、雪景色を見せてあげたいなぁ、と思って。
片倉館という温泉に入ったり、浴衣を着たり、ホテルでお餅つきの体験をしたり、おせちを食べたり、諏訪大社に初詣に行ったりしました。私だけ北澤美術館へも行きました。

高島城というお城の近くに護国神社があり、狛犬さんを発見!!
護国神社
遠目に見て、なんだか痩せてるなぁ、と思ったの。でもいかつくて、招魂社系かな?って。
珠つき
尾の下の台座の文字は、昭和二十年と読めなくもない・・・
高島城と狛犬さん
この狛犬さん、終戦の年に生まれたから痩せてるのかなぁ~
今年は戦後70年だから70歳か(でも暗かったので、間違ってたらごめん)

諏訪大社上社の狛犬さん↓
吽 阿
ものすごく見晴らしのいいところにいるけれど、とても寒そうでした。

家に帰ったら「お正月ズラ!妖怪ウォッチもんげーめでたい2時間スペシャル」の録画見よう
コマさんとコマじろうかわいい!

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神田明神の狛犬さん

神田明神に来たのは、いとこの結婚式以来。
東京って江戸だったんだなぁ、と感じる場所のひとつです。
鳥居 随神門
まず神殿正面で出迎えてくれるのは、この狛犬さんたち↓
吽 阿
いかついよね、こわいよね・・・

右手には獅子山があって、文久2(1862)年生まれの狛犬さんが睨みをきかせています↓
神田明神の獅子山
152歳の石獅子夫婦です。
吽 阿
子獅子がいましたが、関東大震災で獅子山が崩れたときに、亡くしてしまいました

左手におみくじやお守りを売ってる建物があり、その裏にも3組の狛犬さんがいました。
魚河岸水神社↓
魚河岸水神社の狛犬さん
昭和11年(1936)年生まれで78歳。

大伝馬町八雲神社↓
オオ伝馬町八雲神社
文化六年己五月建之 昭和七年九月再建とあったので、82歳?
小舟町八雲神社の吽
背中のラインがいい

小舟町八雲神社の狛犬さんは写真撮り忘れてた!!
この後、明神会館で母の小唄を聴かなければならなかったので急いでいたのでした>残念

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隠田神社の狛犬さん

表参道に出かけたら、隠田神社祭礼の幟旗が立っていました。
狛犬さんに出会えるかもしれないと思い、立ち寄ってみました。
おしゃれなお店が点在する静かな住宅街に神社はありました。
いきなり大きくて、プリミティブな狛犬さんが一対↓
たぶん吽 たぶん阿
胸に大きな鈴をつけて、反り返っています。
ざっくりした造形ですが、刺青のような線彫りがおもしろい。
頭部
製作年代などすべて不詳ですが、かなり古いもののようです。
第一の狛犬さん 緑の参道
社殿の前には大正14年(1925年)生まれの狛犬さんが一対↓
社殿前の狛犬さん
89才とまだ若い狛犬さんなので、流麗な毛並みや、鋭い爪を堪能できます。
珠つきの吽 子供を抱えた阿
ソフトクリームみたいな高さのある巻き毛と直毛のコンビネーション。
阿後ろ姿 台座に削られたような跡が・・・
つぶれたようなお顔が愛らしい狛犬さんでした。

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深大寺の狛犬さん

深大植物公園に行って来ました。
ぼたん、ふじ、つつじなどが見ごろでした↓
ぼたん 藤
お昼にお蕎麦を食べようと、深大寺の境内に入ると、狛犬さんがいました↓
深大寺
ほとんどの人に素通りされていますが
吽 阿
台座裏にはっきりと天保12年(1841年)の文字が残っていました.
173才の狛犬さん
173年もこうして境内を見張っているのですね~

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百人町のホテルにいた狛犬さん

新宿サンパークホテルの日本庭園です。
由来は不明ですが、ふんだんに巨石を使った贅沢なお庭です。
新宿サンパークホテルの庭園
画面の右側に石橋があり、渡って奥の扉を開けると・・・
奥の扉の奥に狛犬さんが!
神社でもないのに、なぜか狛犬さんがおりまして・・・
奥の扉から入ってきました
こちらも由来などさっぱり分からないのですが、人気のない場所に置かれているせいか、細か
い細工が壊れもせずにきれいに残っています。
左側 右側
あ、男の子だ こちらは女の子
猫耳が特徴的です。
台座には何も情報が彫ってなくて、製作年代はいつ頃なのかな~?

このホテルに親戚が泊まったので、ホテルの人に聞いてみればよかった。
そういえばホテルのロビーには、大理石の巨大な中華風の狛犬もおいてあったっけ。
まぁ、でも通夜やお葬式でそれどころじゃなかったのです。

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