猫とひなたぼっこ

神田明神の狛犬さん

神田明神に来たのは、いとこの結婚式以来。
東京って江戸だったんだなぁ、と感じる場所のひとつです。
鳥居 随神門
まず神殿正面で出迎えてくれるのは、この狛犬さんたち↓
吽 阿
いかついよね、こわいよね・・・

右手には獅子山があって、文久2(1862)年生まれの狛犬さんが睨みをきかせています↓
神田明神の獅子山
152歳の石獅子夫婦です。
吽 阿
子獅子がいましたが、関東大震災で獅子山が崩れたときに、亡くしてしまいました

左手におみくじやお守りを売ってる建物があり、その裏にも3組の狛犬さんがいました。
魚河岸水神社↓
魚河岸水神社の狛犬さん
昭和11年(1936)年生まれで78歳。

大伝馬町八雲神社↓
オオ伝馬町八雲神社
文化六年己五月建之 昭和七年九月再建とあったので、82歳?
小舟町八雲神社の吽
背中のラインがいい

小舟町八雲神社の狛犬さんは写真撮り忘れてた!!
この後、明神会館で母の小唄を聴かなければならなかったので急いでいたのでした>残念

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隠田神社の狛犬さん

表参道に出かけたら、隠田神社祭礼の幟旗が立っていました。
狛犬さんに出会えるかもしれないと思い、立ち寄ってみました。
おしゃれなお店が点在する静かな住宅街に神社はありました。
いきなり大きくて、プリミティブな狛犬さんが一対↓
たぶん吽 たぶん阿
胸に大きな鈴をつけて、反り返っています。
ざっくりした造形ですが、刺青のような線彫りがおもしろい。
頭部
製作年代などすべて不詳ですが、かなり古いもののようです。
第一の狛犬さん 緑の参道
社殿の前には大正14年(1925年)生まれの狛犬さんが一対↓
社殿前の狛犬さん
89才とまだ若い狛犬さんなので、流麗な毛並みや、鋭い爪を堪能できます。
珠つきの吽 子供を抱えた阿
ソフトクリームみたいな高さのある巻き毛と直毛のコンビネーション。
阿後ろ姿 台座に削られたような跡が・・・
つぶれたようなお顔が愛らしい狛犬さんでした。

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深大寺の狛犬さん

深大植物公園に行って来ました。
ぼたん、ふじ、つつじなどが見ごろでした↓
ぼたん 藤
お昼にお蕎麦を食べようと、深大寺の境内に入ると、狛犬さんがいました↓
深大寺
ほとんどの人に素通りされていますが
吽 阿
台座裏にはっきりと天保12年(1841年)の文字が残っていました.
173才の狛犬さん
173年もこうして境内を見張っているのですね~

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百人町のホテルにいた狛犬さん

新宿サンパークホテルの日本庭園です。
由来は不明ですが、ふんだんに巨石を使った贅沢なお庭です。
新宿サンパークホテルの庭園
画面の右側に石橋があり、渡って奥の扉を開けると・・・
奥の扉の奥に狛犬さんが!
神社でもないのに、なぜか狛犬さんがおりまして・・・
奥の扉から入ってきました
こちらも由来などさっぱり分からないのですが、人気のない場所に置かれているせいか、細か
い細工が壊れもせずにきれいに残っています。
左側 右側
あ、男の子だ こちらは女の子
猫耳が特徴的です。
台座には何も情報が彫ってなくて、製作年代はいつ頃なのかな~?

このホテルに親戚が泊まったので、ホテルの人に聞いてみればよかった。
そういえばホテルのロビーには、大理石の巨大な中華風の狛犬もおいてあったっけ。
まぁ、でも通夜やお葬式でそれどころじゃなかったのです。

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浅草五重塔裏の小さな狛犬さん

夏休みですが、親を旅行に連れてゆく余裕もなく・・・
浅草で、昭和歌謡のレビューをやっていると知り、母を連れて行きました。

浅草寺の裏手からROXに向かっていたら、かわいい狛犬さんを発見しました↓
恵日須大黒天前の狛犬さん
影向堂(ようごうどう)の池の近くにある、恵日須天・大黒天を守っている狛犬さんです。
何度も通ってる筈なのに、狛犬さんのことは記憶に残っていませんでした・・・

台座もないから、製作年代が分からないし、肩かけとよだれかけを身につけているため全身が見えないのが残念です>本当は脱がせて写真を撮りたかったけど、めくって見るだけで我慢しました
吽 阿
阿が、ちょっと舌をだしているように見えてメチャクチャかわいいんですけど!!
五重塔の真裏にも中華風の白い巨大な狛犬さんがおりますが、こういうちょこなんと佇んでいる小さな狛犬さんが好きです。

浅草寺の裏手は、記念碑や供養塔がたくさんあります。
セミの啼き声を聞きながら、いくつかの供養塔に手を合わせました。

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