猫とひなたぼっこ

小さな世界はワンダーランド

かわええーーーっ!↓

とてもよい映画だったけど、ちょっと演出過剰気味か。
ちなみに残酷なシーンや、可哀そうなシーンはありません。
親子で安心して見られる映画です。

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パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト

Bunkamuraル・シネマで見て来ました↓



流れるように物語が進んで、最後まで気持ちよかった。
迫力ある演奏シーンはもっと見たかったけど。
主役のパガニーニより、脇を固める人々が魅力的でリアリティーがありました。
パガニーニ本人は翻弄されてもがいているばかりで、狂気という副題に似合わず受身な感じ。
「愛と狂気」とは彼を取り巻く聴衆の熱狂、パガニーニ自身は純粋で一途な人間に見えました。
息子役の少年が本当に可愛かったなぁ~
DVDが出たらもう一度ゆっくり観賞したいです。

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白鳥の湖

衝動買いしてしまったけど、とてもよかった↓

チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》 [DVD]チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》 [DVD]
(2007/08/22)
マリインスキー劇場バレエ団

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こちらはレンタルで観賞しました↓
白鳥の湖 [DVD]白鳥の湖 [DVD]
(2007/11/23)
マイヤ・プリセツカヤ

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子供の頃プレゼントされた白いオルゴールは、音楽に合わせてバレリーナが踊る仕掛けになっていました。そのオルゴールをイメージしたふたものをチャイナペイントで表現したくて、立て続けにDVDを見たのでした。
夜の湖の舞台美術はロマンチックでいいなぁ!!
今すぐには描けないけど、いつかチャレンジしてみたい。

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キャプテン・ハーロック

予告編があまりにカッコよかったので、見てきました。
ストーリーうんぬんというより、頭をからっぽにして、映像に耽溺・・・
2時間ほど現実逃避できました。

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風立ちぬ

映画「風立ちぬ」を見てきました。

映画館でアニメを見るのは、「千と千尋の神隠し」以来だったのですが、もうこれ以上のものは想像できない!というくらい美しい映像でした。

登場人物がみんな魅力的で、画と声がよく合っていました。
有名な俳優さんが演じていても気づかなかったくらいに。

主人公の二郎の声は棒読みのようだけど、飛行機の設計に心を奪われ、寝食も忘れてしまうほどの感じがよく出ていました。
実際、心ここにあらずという場面や、疲れて寝こけるシーンが多く、ちょっと萌えでした(^^)

二郎の夢想と実生活が何度も交差するのですが、夢の中にぐっと引き込まれるのは、気持ちよく空を飛ぶ飛行機の画と、夢先案内人、野村萬斎さんの声の力が大きいと思う・・・

二郎と菜穂子の恋愛もかなり踏み込んで描かれていました。
こんなに正々堂々とした恋愛って、あるのかなぁ?!>ステキ
ちょっと照れるが、憧れるかも。

でもこれだけの世界観を構築しておきながら、何で最後にユーミンなんだろう・・・>強力すぎ
インストゥルメンタルとか、あまりメジャーでない誰かがカバーした「ひこうき雲」がよかったなぁ>といいつつ、つい鼻歌歌ってしまうんだけど

映画の後、所沢の西武で開催中の「風立ちぬ 原画展」を見てきました。
原画だけでなく、立体や映画のシーンの再現もあり、見応えがありました。

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