猫とひなたぼっこ

ユベール・ロベール展

国立西洋美術館にて開催中の「ユベール・ロベール ―時間の庭 」展を見てきました↓
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フランスの画家、ユベール・ロベール(1733-1808)は、緑滴る古代ローマの遺跡や廃墟を舞台に、素朴な人々や動物を役者にして幻想的な風景をたくさん描きました。
空想の庭を描いただけではなく、庭園デザイナーとしても活躍し、自分の関わった庭をさらに理想的な姿に描いたりしました。
見終えて、フランス革命で投獄されはしたけれど、なんて幸せな一生を送った画家だったのだろう!と思いました。
空想の庭の中に入り込んで、本当に見て歩いたような、充実した展覧会でした。

今日で、震災から1年が経ちました。
上野の公園口で、漁協による街頭募金が行われていたので、少し寄付しました。
「明日は我が身」と思い、これからも出来るだけ募金しようと思っています。

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