猫とひなたぼっこ

グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独

UPLINKで映画『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』を観てきました↓

グールドのレコードを聴いたことはなく、ほとんど予備知識もないまま、単なるミーハーな気持ち-エキセントリックな美形がすごいピアノを弾く-だけで渋谷まで出かけたのですが、入門編としてとてもいい映画でした。
冒頭の「田園」を聴いて、「うわ~、スゴイ!」といきなり引き込まれ、幼少期から晩年までの足跡を映画で辿ると、生涯人間関係を築くのが下手だった彼の孤独を慰めたのは、犬たちだったのだろうと思いました。

ウィキペディアより少年期のグールド
グールドと愛犬
生涯独身だったグールドの遺産の半分は動物愛護協会に寄付されているのです。

若き日のグールドがうっとりとピアノに没頭する姿は本当に魅力的でした↓
映画『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』
映画の余韻を壊したくないので、CDは買いませんでした。
頭の中でまだ「田園」が響いてる・・・


【追記 11/1】
図書館に行って関連本3冊借りて来た↓
グールド本

CDは晩年の『ゴルトベルク変奏曲』があったので、こちらも借りてみたら胸にズンとくる演奏だった。CDの印税が救世軍と動物愛護協会に寄付されるなら、ぜひ買いたいと思います。

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コメントコメント


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ご無沙汰してますm(__)m

グレン・グールドとはまた・・・こちらもご無沙汰しておりますなぁ(笑)

久々にCD棚から発掘してきて聞いております。

幼少時のグールドと一緒に写っている犬は「ニック(サー・チャールズ・ニコルソン)」という名前ですね。

CDでは、個人的にはソニーから出ている『images』(2枚組)というCDバッハやバッハ以外の演奏や、ブックレットには写真がいろいろ入っていて好きですよv-219




ゆかり | URL | 2011/11/06 (Sun) 00:07 [編集]


☆ゆかりさん

あ、やっぱりピアノ弾きですね~(^^)
早速、ゆかり嬢が好きだという2枚組と、1stと、「田園・運命」の3枚のCDを注文してしまいました。

映画の中で、グールドが犬を拾ってきたんだけど、その犬がグールドの手を噛んだので、1週間後には別の犬に変わった、というエピソードがあったんだけど、手を噛んだ犬はまた捨てられちゃったのかなぁ、とちょっと気になりました。
ニック意外にもいろんな犬と写真や映像に収まっていて、本当に犬が好きだったんですね。

ピアノが弾けたら、グールドの凄さももっとよく分かるだろうなぁ!!

あきちゃん | URL | 2011/11/07 (Mon) 12:29 [編集]


 
 

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