猫とひなたぼっこ

栗ご飯

朝、栗ご飯を炊いたので、実家に持って行きました。
栗ご飯は、子供の頃、食卓に上がると一番嬉しい料理のひとつでした。
自分で作るようになると、栗をむくのがいかに大変か分かります>親に感謝
そして栗をむきながら「里の秋」を思い出してみたりして・・・



里の秋 / 斎藤信夫作詞・海沼実作曲

静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろりばた

明るい明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す

さよならさよなら 椰子の島
お舟にゆられて 帰られる
ああ 父さんよ御無事でと
今夜も 母さんと 祈ります



悲しい歌詞ですね~
小学校の音楽の先生だったかな、「お父さんは戦争に行っているんだよ」と解説してくれました。子供心に戦争は怖い、嫌だと思いました。
カラオケで「里の秋」を歌いながら涙するクラブのママを見たことがあります。
年齢的に歌詞に近い実体験があったんでしょう。

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コメントコメント


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栗ご飯!

私が小学生の時の運動会のお弁当には、母が栗ご飯を作ってくれました。
栗ご飯と、具がたっぷり入った卵焼きが定番だったかな?

私も栗の皮むきがこんなに大変だとは、大人になってから知りました・・。

我が家の運動会の定番は稲荷寿司e-343
でも中学生も3年生なので、運動会のお弁当も卒業です。

へい | URL | 2011/09/29 (Thu) 23:10 [編集]


☆へいさん

秋空の下で頬張る栗ご飯、美味しかったでしょうね!

栗の皮を剥くのは本当に大変!
市販の栗の甘露煮なんて、どうやってあんなにきれいに剥いてるんだろう、って思います。
でも私はわざと渋皮をちょっと残して剥くんですけどね~

>運動会のお弁当も卒業
いえいえ、お孫さんの為に作る日が来るかもしれませんよ~~(笑)

あきちゃん | URL | 2011/09/30 (Fri) 16:00 [編集]


泣ける歌・・・というのをブロともさんのところで拝見して
ここにきて、この歌をみて
そうそう・・・私はこの歌の一番すら完唱できないんだった・・・と気づきました
「ああ 母さんとただ二人・・・」
のあたりでこみ上げてきちゃってね
日本の歌って悲しいメロディが多いんだけど
この歌も然り
歌詞も光景が浮かんできますね

蛍 | URL | 2011/10/01 (Sat) 21:04 [編集]


☆蛍さん

>光景が浮かんでくる
そうなんです。
お背戸も囲炉裏も知らないけれど、まるで過去にそんな経験があったような気がするの。
私もメロディーをハミングするだけで、熱いものが込み上げてきます。
そして戦争絶対反対!!と思うのです。

あきちゃん | URL | 2011/10/03 (Mon) 02:55 [編集]


 
 

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