猫とひなたぼっこ

何かって何?

上から時計回りに、ミケ(母・推定4歳)、ココ(長男・2歳半)、チャコ(長女)、ネネ(次女)↓
家族写真
東北で被災した犬か猫を引き受けたくなってきた。
でもこのコ達と同居できる・・・?

マイナス思考はいつも堂々巡り。
何かしなきゃと思いつつ、何かって何?と考える日々・・・。
義援金は送ったけど、動物を助けたという実感はわかない。
何かしたい・・・

園芸雑誌を読んでいて、福島県双葉郡双葉町に双葉バラ園というすてきなバラ園のあることを知った。HPを探してみると、オーナーは避難中。2,3日で帰るつもりの避難が、帰るめども立たず、無人のバラ園をどれほど心配しているだろう。

私は毎日バラの開花を楽しんで、猫と暮らしていて、明日もあさっても1年後もそうだろうと思ってる。被災者の方も、同じように明日を信じて暮らしていたのに、ある日突然、予告もなくすべてを奪われてしまった。
ある日突然「それ」がやってきて、大事なものがめちゃくちゃにされるのでは・・・と、息苦しくなることがある。

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コメントコメント


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同じです
今年の桜を見るたび思いました
被災地の人たちは今年の桜の季節も、いつものように家族で迎えると当然思っていたでしょう
考えるだけでこみ上げるものがあります
バラ園に近づくこともできないオーナーさん
熟睡できない毎日でしょうね
葉のシミを気にしながら薬を噴霧する日々はとても幸せなことです
ペコの実家の母さんは「東北には何匹ももらっていただいてるから」と、とても心配しています(涙)

蛍 | URL | 2011/05/25 (Wed) 22:26 [編集]


☆蛍さん

>ペコの実家の母さん
もしかして動物ボランティアをされているのですか?
私も自分ではどうしていいのか分からないので、ボランティアをやっている方のお手伝いをすることにしました。

20km圏内の動物は、殺処分しないで、被曝の研究材料にされるとか・・・
まったく憤りを感じますi-180i-191
もちろん人間が一番大事だけど、動物の命を軽んじるような国は先進国とは言えないと思います。

あきちゃん | URL | 2011/05/27 (Fri) 20:55 [編集]


 
 

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