猫とひなたぼっこ

川越氷川神社

ちょっと通りがかったので、寄ってみたらすばらしい狛犬さんがいました↓
川越氷川神社
拝殿の奥にいるので、透塀の合間から撮影(失礼!)しました。
目を覆い隠す前髪、揃えた両手、流れるような鬣と尾が美しいです
氷川神社・吽 ちょっとピンぼけですが
台座の〆縄の装飾もいいですね。
本殿の江戸彫りは見飽きることがありません↓
後姿 江戸彫りの本殿
明治5年生まれの139歳です。

となりには川越護国神社があります。
西南の役以降の川越出身の英霊を守る狛犬さんたちです↓
護国神社・吽 護国神社・阿
台座の作りも凝ってますね~
子供のお尻と短い後足がとってもカワイイんですけど(^^)
母を見上げる子 ボタンの花か?
昭和10年生まれの76歳です。

境内のたくさんの摂社の中に、柿本人麻呂(人丸)神社がありました↓
人麻呂神社・吽 人麻呂神社・阿
プリミティブな狛犬さんたちです。
頭頂部の凹みは、灯りをともす為のものだったのかもしれません。
人麻呂の子孫が戦国時代に川越に移住した際に祀った社なので、その当時の狛犬だったら相当古いと思います>台座はどうしたの~?!
歌道上達、学業成就の神さまですが、
 人丸=火止まる(防火)
 人丸=人産まる(安産)
の神様でもあるんですって。
人間の都合のいいように神さまの役割も変えちゃうところが、日本人らしくて面白いと思いました(^^)

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)