猫とひなたぼっこ

血族 / 山口 瞳

1979年の直木賞受賞作品です。
読了したところで、山口瞳さんの妻・治子さんの訃報が新聞に載ってびっくりした↓
血族 (文春文庫 や 3-4)血族 (文春文庫 や 3-4)
(1982/02)
山口 瞳

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自分の先祖が何者であったのか、知ってる人はどれくらいいるんだろう?
知りたいような、知りたくないような気分だけれど、いつかちゃんと聞いておこうと思いつつ、あっという間に亡くなってしまい、聞きたくても聞けなくなってしまった親戚も多い。

山口瞳さんは、父母の結婚式の写真がないことに疑問を抱き、過去を語ることなく亡くなった母親の秘密を、戸籍を遡り、土地を探し当て、聞き込みをして、ついに知ることになる。

私も自分のルーツがどこにあるのか知りたいと思う。
まさちんのように、秋田で十何代続く農家、とか分かってる人が羨ましいのです。

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