猫とひなたぼっこ

吉田ルイ子さんの本など

何回見ても笑える!↓

途中でブレイクするとことか、芸が細かい!絵と音が合ってるし。

シタールの音色がサイケデリック~~。
ただ1から20まで数えるだけなのに、イマジネーションの洪水。


セサミストリートの生まれた60年代後半は、露骨な人種差別がありました。
この曲の中のマベットたちは、肌はあり得ない色ですが、様々な人種や階層のカリカチュアと思われます。人種、性別、年齢関係なく音楽で繋がっていくところが、ちょっと感動的なのです。


そんな60年代後半のアメリカに、単身で乗り込んでいった日本人女性がいました↓
ハーレムの熱い日々―BLACK IS BEAUTIFUL (講談社文庫 よ 10-1)ハーレムの熱い日々―BLACK IS BEAUTIFUL (講談社文庫 よ 10-1)
(1979/01)
吉田 ルイ子

商品詳細を見る

ルイ子さん、単身でカメラ持って、ハーレムを闊歩したなんでスゴすぎです!!

これはタイトルに惹かれて買った↓まぁ、私はハンパな旅しかできませんでしたが・・・(^_^;)ゝ
自分をさがして旅に生きてます (講談社文庫)自分をさがして旅に生きてます (講談社文庫)
(1983/10)
吉田 ルイ子

商品詳細を見る


アメリカに住むならタフじゃないと・・・(私は無理;)↓隣の芝生は青く見えるもの。
吉田ルイ子のアメリカ (講談社文庫)吉田ルイ子のアメリカ (講談社文庫)
(1986/06)
吉田 ルイ子


商品詳細を見る


どれも文庫本ですが、ビニールのカバーをかけて大切にしています。

**************************************************************************

NYのハーレムには2回行った事がありますが、観光バスに乗って決められた場所を見学して、CD屋さんへ行って、ソウルフードを食べて、教会でゴスペルを聴くか、アポロシアターでショウを見るというもの。カメラは絶対に出さないでください!って注意されたので、写真はほとんど撮れませんでした。

その時買ったCD2枚↓(CD屋さんの前で「1ドルくれ」ってしつこく言われた。。。)
ベッシー・スミスとかロバジョン、ブラインドレモンなどなど、有名どころがズラリ↓
オムニバス盤
ロックからブルースへだんだん聴くものが変わっていった頃です。

教会でゴスペルを聴いて、不覚にも涙がこぼれた。
ハーレムで日本人も活躍していると聞いて、購入したCD↓
Soul Sister MIKI !
(それっぽく歌っても声帯とか舌や唇がやっぱり黒人とは違うと思った)
帰国してすぐ、週刊文春に記事が載ってた>世界は狭いと思いました。

「地球の歩き方」も持っていきましたけど、影響を受けたのはこの本↓
絶版みたい

もちろんヤバイことはしませんでしたが、旅行のスケジュールを立てるのにかなり参考にしました↓
ハチャメチャNYガイド
「スイートスポット」「お嬢だん」「マダム陰&陽」>好きだったのに、若くして亡くなられて残念です
>中尊寺ゆつ子さん

**************************************************************************

それにしても、今日はめちゃくちゃ暑いですね~~
熱中症に気をつけましょう!
スポンサーサイト

PageTop