猫とひなたぼっこ

磁器絵付けハンドブック マイセンのばら

月2回、チャイナペイントのお教室に通うことにしました。
この本を見つけたことが、絵付けを始める大きなきっかけになりました↓
         古書だけど~♪
すでに絶版で、画材屋さんでは値上がりしているので、ネットで古書を探して格安で手に入れました。
見ているとやる気が湧いてくるので、机の前に飾っています。

第1回目は、道具を揃えて、基本のストローク数種類を練習しました。
トールではあまり使わない極細のセーブル筆(丸筆)で、ストンと真っ直ぐな縦線を描いたり、Cの字や逆Cの字を描いたりします。
トールペイントでも必要なテクニックですけど、木に描くのと、すべすべしたタイル(本番では白磁のお皿など)に描くのは大違いでとても難しいです。
一通りできたら、Cストロークでグラデーションをつけながら一重のバラ(イヌイバラ)の花びらを塗る練習です。
難しいけれど、やりがいがあるので毎日少しずつ練習を繰り返しています。

教室で初めて先生に御挨拶したとき、「長く続ける気はありますか?」と聞かれてちょっとたじろぎました。
「もちろんそのつもりです」と答え、トールの経験などを話しましたが、この先生はやる気のある人にしか教えないんだ、と感じました。
実際、「最初は苦労すると思います。上手くなりたかったら、家でも練習してくださいね」と言われました。
でも厳しいだけではなくて、明るくてざっくばらんなところもあります。
話し言葉がとてもていねいで、スタイルがよくて、ファッションも洗練されていて、マダ~ムっていう感じの先生です。
とにかく来週までにイヌイバラの花びらを上手く塗れるようにならなきゃ~!!

ショパンのポロネーズを聞きたくて、フジコ・ヘミングのCDを借りました。
小学校の同級生は6年生でこれを弾きこなしていた。
音楽室のグランドピアノを弾く彼女、ステキだったな~

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