猫とひなたぼっこ

銀杏岡八幡神社・鳥越神社

まさちんが仕事関係のヤボ用で浅草橋に行くというので、一緒に行くことにしました。
浅草橋は問屋街で、昔はよくビーズやパーツを買いに出かけたものです。
この頃の興味はビーズより、狛犬!!

駅のすぐ近く、銀杏岡八幡神社の狛犬↓
片割れはどこに?
文化11年(1814年)ってことは196歳デスカ!!
相方はすでになく、薄暗い参道の隅に追いやられていて寂しそうです。
丸まった背がうなだれているように見えるんですけど・・・
でもこのコ、口をあけてるから阿なのかなぁ>左にいるけど(謎)
正面
お稲荷さんも祀られていて、キツネもいたんですが超・コワイ顔でした。
やはり相方のない子連れのキツネがかわいかったのですが、カメラを向けたら拒まれたような気がしたので、撮影は控えました。実は狛犬の方も、シャッターを押すのにちょっと気が引けました。「ほっといてくれ」と言ってるみたいで。
お賽銭を上げて、野良猫と遊んで、鳥越神社へ向かいました。

鳥越神社↓
鳥越神社鳥居
おおーっ、凛々しい狛犬さん↓
阿
昭和7年(1937年)生まれの73歳↓
吽
まさちんは気に入っていたみたい。
威圧感があって、私の好みとはちょっと違うけど、これも時代かなぁと思います>日中戦争
この狛犬が生まれた年に、↓の横山大観が文化勲章を受章しています。

偶然ですが、池之端にある横山大観記念館にも寄ってみました↓
入口 門をくぐったところ
残念なことに館内は撮影禁止。建物もお庭も素晴らしかったです↓
玄関前 弁慶鏡ヶ井戸
(右)記念館近くの境稲荷神社の脇に、弁慶鏡ヶ井戸という名水がありました。
名前のとおり、源義経とその従者が奥州へ向かう途中に弁慶が見つけ、一行が喉を潤したといいます。
東京大空襲で被災者がこの井戸のお陰で助かった、とも。
この井戸の前に立つと、その時の様子を肌に感じるような気がしたんだよな・・・

お昼になったので、近くのカレー屋さんに入り、ダル(豆)カレーとナンとラッシーを注文。
とっても美味しかった
平日に息抜きができて楽しかったわ~>まさちん、色々つき合ってくれてありがとね~

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