猫とひなたぼっこ

ボランティアスタッフ研修③

今回の研修は自宅からいちばん近いところなので、自転車で行ってきました。
近いといってもナビで見たら片道13.3kmあり、アップダウンの激しい地形。
小雨も降っていたので、けっこう大変でした。
狭山丘陵いきものふれあいの里センター↓
狭山丘陵いきものふれあいの里センター
交通事故などで死んだ動物をはく製にして展示しています↓
付近に住む動物たちのはく製
タヌキ、アライグマ、キタリス(北海道とここにしかいない)、ハクビシン、キツネ(6歳のメスと子供)、テンです。「やさしく触ってください」とあったので、ナデナデしてきました。
鳥のコーナー↓
小鳥
真ん中の黒いケースに入った、サンコウチョウ!初めて見た!!キレ~
狭山丘陵には日本にいる鳥、280種のうち、210種が生息しているんだそうです。
午前中2時間は座学で、首都圏の緑の孤島、狭山丘陵について学びました。
午後は晴れて暑い中、雑木林を歩き回って、萌芽再生の実験の林を観察したり、動物の足跡を探したり、キノコの名前を教えてもらったりしました。トラスト2号地や、トトロの森1号地まで足を延ばし、かなり歩きました。
それでまたがんばって自転車こいで帰りました。

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