猫とひなたぼっこ

マリー・アントワネット展

友達4人と連れ立って、森アーツセンターギャラリーに行ってきました。
「ベルばら」をリアルタイムで読んでいた世代なので、とても楽しめました。
マリー・アントワネットの美意識が、どれほど後世に影響を与えたか、よく分かります。
正直、革命から断頭台に上るまでの展示を見るのは気が重かったですが、それこそが心に響きました。
暗号を使った書簡などは、思いがけず目頭が熱くなりました。

会場も混雑していましたが、狭いショップの人口密度といったら・・・!
図録とおみやげ
もっとゆっくり見たかったな~

とてもきれいな音だったので、小さなオルゴールを買いました。
フランス語しか書いてないので、詳しく分かりませんが、プチ・トリアノンでマリーが歌った曲なのではないか、と。
図録は画像が反転しているものが2点もあったのが残念でしたが、内容は良かったです。

そういえば、昔ヴェルサイユ宮殿行ったなぁ、と思ってアルバムを見てみたら、外観とお庭の6枚しか写真はありませんでした。
内部は撮影禁止だったっけ・・・?
思い出すと、あまりの豪華さについて行けず、写真を撮る気にならなかったのでした。
当時はフィルムだったから、節約したのでしょう。
いつかプチ・トリアノンに行きたいなぁ

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

ああ、これも行きたかったー!
東京にいる時と日が合わなかったから諦めたけど。

>リアルタイムで読んでいた
淳も読んでいたので、この時代は妙(?)に詳しいです。
史実も丁寧に描いてくれたので覚えやすかった。
マリー・アントワネットは幼名はマリア・アントニア(ドイツ語読み)だけど、低年齢の読者が混乱するといけないので最初からアントワネットにした、とか。
ちゃんと考えてるんだなーと感心しました。

>ヴェルサイユ宮殿行ったなぁ
いいなー。
この年代の憧れの場所ですね。

淳も鏡の間で踊りたい!(・・な、なにを?)


朝倉 淳 | URL | 2017/01/30 (Mon) 15:55 [編集]


☆淳さんへ

残念、スケジュールが合わなかったのですね。

新宿のタカシマヤでは、ベルばらをモチーフにヴァレンタイン・チョコ売り場が盛り上がっていました。
オスカルがフェルゼンと踊ったドレスが飾られていたりして、それはそれは・・・という感じでした。

ヴェルサイユ宮殿、トイレなかったんだよねi-229

あきちゃん | URL | 2017/02/05 (Sun) 22:31 [編集]