猫とひなたぼっこ

花と狛犬

用があって市ヶ谷に行ったついでに、市谷亀ヶ岡八幡宮に立ち寄りました。
満開の桜がきれいです↓
急階段
この急坂を上がると、プリミティブな狛犬さんがおります↓
昭和55年
享保14年(1729)生まれの287歳。
まるくて欠けにくいせいか、戦争や地震や火事をくぐり抜けてもいい状態です。

もひとつ階段を上がると、さらに別の狛犬さんがおります↓
吽 阿
ピンと立てた尾といい、顔つきといい、凛々しいです。
今にも動き出しそうな躍動感に溢れていて、魅力的です。
台座を見ると、文化元年(1804)建立、安政5年(1858)再建・・・
建立から再建までの54年間に何があったの?壊れたの?
1804年生まれなら、212歳。
この高台から、江戸東京の移り変わりを見てきたのですね。
昔だったら、ここから江戸の海まで見えたかもしれない、と想像すると楽しいです。

足元にスミレが咲いていました↓
足元にスミレ
石の隙間という、土も水も少ない場所によく咲くものだと感心しました。

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