猫とひなたぼっこ

渋谷→初台→新宿

年末はバタバタと過ぎ、大みそかは越しそばも食べずに寝てしまいました。
元旦は描き初め、2日は事務仕事を片付けて、やっと冬休みに入った気分です。

渋谷のBunkamuraミュージアムで、「ラファエル前派展」を見ました。
教会や王様や貴族たちのものだった芸術が、産業革命によって一般に広がっていった時代。
古典が題材でも、どこか現代に通じていたり、自然や草花が美しく、全体的にロマンチックでした。《エコーとナルキッソス》、《小さな召使(乙女エレン)》が特に気に入りました。

バスで初台に向かい、東京オペラシティコンサートホールへ↓

東京オペラシティコンサートホール

ウィンナー・ワルツ・オーケストラの宮殿祝賀コンサートを楽しみました。
男女4人のダンサーと、ソプラノ歌手も出演して、最初は拝聴する、という雰囲気だったのが、最後は大盛り上がりになりました。
宮殿祝賀コンサートといっても、当時は最新のダンスミュージックであったのだから、カジュアルに楽しんでいいんだよ、とマエストロが言っているような気がしました。

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