猫とひなたぼっこ

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト

Bunkamuraル・シネマで見て来ました↓



流れるように物語が進んで、最後まで気持ちよかった。
迫力ある演奏シーンはもっと見たかったけど。
主役のパガニーニより、脇を固める人々が魅力的でリアリティーがありました。
パガニーニ本人は翻弄されてもがいているばかりで、狂気という副題に似合わず受身な感じ。
「愛と狂気」とは彼を取り巻く聴衆の熱狂、パガニーニ自身は純粋で一途な人間に見えました。
息子役の少年が本当に可愛かったなぁ~
DVDが出たらもう一度ゆっくり観賞したいです。

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