猫とひなたぼっこ

ザ・ビューティフル 英国の唯美主義 1860-1900

前から一度行ってみたかった、丸の内の三菱一号館美術館へ行って来ました。
展示も素晴らしかったけど、明治の赤レンガの建物と中庭、カフェもステキでした!!
大名小路から一号館広場に入ったところ 美術館入口
2階から見下ろした庭と建物の半地下 出口
唯美主義という言葉は初めて知ったのですが、「芸術はただ美しくあるためににのみ存在する」という、今ではまったく普通の考えが当時批判された、ということに驚きます。
神話や聖書に関係のない、ただ美しいだけの絵は評価されないのです。
絵に限らず、唯美主義者は生活を美しくするあらゆるものをデザインしました。
家や部屋、家具、陶磁器、テキスタイル、本、アクセサリー、などなど。
後期のデカダン派は象徴主義にも繋がっています。

午後は渋谷に移動、松濤美術館で「ねこ・猫・ネコ」展を見ました。
百軒店の名曲喫茶ライオンの2階でレモンスカッシュを飲んで帰りました。
久しぶりに休日らしい休日を過ごしたな・・・
Sちゃん、お付き合いありがとう!

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