猫とひなたぼっこ

樹木葬

昨年亡くなったおじさんの樹木葬に参列しました。
予め、おばさんがお寺に預けておいたお骨は、細長い袋(?)に入れられて、緑のカーネーションが一輪、飾ってありました。
体積がかなり小さくなっているところを見ると、お骨を潰したってことなのかなぁ。

斎場でお経をあげてもらい、樹木葬エリアへ。
大きな枝垂れ桜のまわりが芝生で、ゴルフのホールくらいの穴があけてあります。
ここでもお経があって、穴にお骨とみかん2個を入れ、土を少しかけて水を流し込み、その上から土で完全に穴をふさぎ、丸く切り取られた芝生を乗せて埋葬完了でした。
おじさんは9人目の埋葬者でした。

悲しい気持ちと、樹木葬に対する興味で、思考があっちこっちしてしまいましたが、もし私が死んだら樹木葬にしてほしいな、と思いました。

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

うちの亡き父も自然葬だったので封筒3つ分くらいのきれいなパウダー状になっていた骨を撒きました。
墓標もありません。
樹木葬というのもいい感じですね。

お身体の具合はもうよくなったかしら?
階段か~(汗)
私はスギ花粉の時期に1年分の皺ができるような気がします(爆)

があわいこ | URL | 2014/01/19 (Sun) 22:27 [編集]


☆があわいこさん

>パウダー状
うーん、私は中身を確認することはできなかったけど、そうだったのかなぁ。
持った人は「けっこう重い」と言っていました。
骨壷に入れられるより、「土に還る」という感じで、私にはとても好印象でした>樹木葬
散骨も似た感じでしょうね。

>スギ花粉の時期に1年分の皺ができるような
それ、分かります!
何度も目鼻を擦ってると皺になっちゃうのよね。
今年は花粉が少ないらしいから、少しはいいかしら?

あきちゃん | URL | 2014/01/29 (Wed) 13:00 [編集]