猫とひなたぼっこ

バルビゾンへの道

上野のターナー展とどちらに行こうか迷いましたが・・・↓
バルビゾンへの道 チラシと図録
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムの方を見て来ました。

バルビゾン派の展覧会ではなく、バルビゾン派へ至るまでの流れが俯瞰できます。
アカデミックな神話・宗教画から、ロマン主義へ、さらに台頭してきた富裕層を満足させる肖像画や風俗画への流れは、王族や貴族だけのものであった芸術が、次第に分かりやすく広く一般に拡散、現代のカルチャーにも繋がっていると感じました。

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