猫とひなたぼっこ

パナソニック汐留ミュージアム モローとルオー展

この半年くらい、いい美術展を全部見逃していて、でもモローだけは絶対に見たくて、行ってきました。95年の国立西洋美術館、95年のBunkamuraミュージアム以来の生モローに胸がドキドキ・・・!!
図録他
「ユピテルとセメレ」、「メッサリーナ」、「聖女カエキリア」、「ピエタ」などなど、見ていると息が止まるような緊張感です。でもロマンチック、というか・・・

この展覧会の肝は、「わが愛し子」、「親愛なる先生」と呼び合う師弟の往復書簡(複製パネル)です。
厭世的とか隠遁者というイメージが強いモローですが、強い情熱でもって後進を指導するなど、あたたかな人間性に触れることができました。

パリのモロー美術館を4Kテレビで紹介していたのですが、あまりにも映像がキレイで臨場感があり、びっくりしました。モロー美術館は、いつか実際に行ってみたい場所のひとつです。
図録を買って、大満足で帰りました。

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