猫とひなたぼっこ

白石蔵王一泊旅行②

朝はお風呂に入り、バイキングの朝食をたっぷり食べて、蔵王酪農センターへGO!
R457 チーズ・キャビン
蔵王チーズをやパンをおみやげに買いました。
レストランや、バラ園もあり、時間があればゆっくりしたかったところです。
蔵王エコーラインからハイラインへ、火山湖「お釜」を目指します↓
蔵王エコーライン
有料道路に入るとすぐに山頂に着きました。風が強くて寒いっ!↓
お釜入口
雄大すぎてフレームに収まりません↓
火山湖お釜
大自然を見ると、細かいことはどうでもよくなってきます。
山は秋の入り口という感じで、紅葉が始まっていました。
お昼は回転寿司でふだん食べない馬刺しやホヤを食べ、無事レンタカーを返し、帰途につきました。
新幹線とレンタカーの旅、とても楽ちんだったので、またやってみます。

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白石蔵王一泊旅行①

急に2連休になったので、新幹線とレンタカー、宿を予約して、蔵王キツネ村に行ってきました。
ネットの口コミで否定的な意見を多く見、可哀想な気持ちにならないか心配でしたが、興味深く2時間半も滞在してしまいました。確かに可哀想なところもあるのですが、このような施設の運営はとても大変だと思います。キツネはとても魅力的な動物なので、間近に見られるのは大変ありがたいことです。これから改善されて、長く続いてほしいと思いました。

キツネ100匹放し飼いとのことですが、絶対それ以上います↓
エサ場付近
100円で犬用のジャーキーを買って、キツネに投げます。するとすごい奪い合いになります↓
ケンカ
このコは弱くて、なかなか食べられません↓
弱いコ
集中して投げてやりました。フライングキャッチしてくれました。
600円払うと抱っこ体験できます↓
抱っこ体験
抱っこできるのは、人に慣れたキツネさんたち。みんな眠そうで、されるがままになっている様子がかわいかった!
夜行性なので、寝ているコが多かったな↓
眠るキツネ
歩いたり、追いかけっこしてる姿が美しく、見惚れてしまいました↓
歩くキツネ
当たり前ですが、一頭一頭顔や体つきが違います。このコ、ハンサムではないですか?↓
ねむねむ
見飽きることのないキツネたちですが、お昼ごはんの時間になりました。

弥治郎こけし村でうーめんを食べました。はじめて食べたけど、おいしかった!
弥治郎こけし村 山菜うーめん
こけしは鉄道の発展とともにおみやげとしての需要が高まったといいます。
そういえば実家にも母の集めたこけしや民芸品がたくさんありました。
昔のこけしは無表情か、寂しそうな顔をしていましたが、今どきのはかわいいです。

人形の蔵↓
白石・人形の蔵 撮影可だった一部
昭和のグッズやお人形、古道具などたっぷり見学できます。販売もありました。
戦時中の資料も充実していて、反戦の思いを感じました。

白石城と武家屋敷↓
白石城 武家屋敷
チェックインの時間が迫ってる上、雨も降りだして駆け足で見学。ミュージアムのハイビジョンシアターは途中入場できないとのことで、見られませんでした。天守閣からの眺めは雄大!生いちごソフトクリームがおいしかったです。

お宿は白石温泉薬師の湯というところで、わけありのお部屋だったので格安で泊まれました。
お部屋は不自由でしたが、お湯も食事もよかったです。
キツネ村への送迎がつくプ宿泊プランもあります。

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1泊2日奈良の旅

桜が終わっているのは承知で、吉野山に行ってきました。
世界遺産・金峯山寺「秘仏本尊蔵王権現」の御開帳、どうしても見たかったのです。
JRポスターより
見た瞬間、頭のてっぺんから鎖骨のあたりまで衝撃が走りました。
そして涙が止まらなくなって、自然と手を合わせていました。
叱って励まして下さるような気がしたのです。
いろいろ雑に、利己的になっていた自分を恥じました。

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北アルプスの旅③

早朝6時から、ホテルの人が散歩に連れて行ってくれました。
地元の人しか知らないような山道を1時間ほど歩きました。
コシアブラやフキノトウ、カタクリなどがわんさと生えていました。

上高地よりきれい、と言っていた風景↓
川の名前は聞き逃しました
確かに・・・!

バスで旅の最終目的地、上高地へやってきました。
大正池からの遊歩道は閉鎖ということで、残念でした。
小梨平
疲れているし、時間もあまりないので、野鳥観察に集中しました。
上高地は本当に大好きな場所なので、また来れて嬉しい~
おみやげに紅玉りんごのジャムと、野鳥のカードブックを買って帰りました。

おしまい

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北アルプスの旅②

2日目は、バスで立山へ↓
立山駅前
外国人ばっかりです。
私のツアーも1/3は外国人でした。
日本人が素通りする集合記念写真や、おみやげにお金を使ってくれるので、すごい経済効果だと思います。
自撮りに夢中なのは仕方ないですよね。
かつての日本人も世界でおかしな振る舞いをたくさんしてきましたし・・・
自国に帰ったら、日本のいいところをたくさん宣伝してほしいと思います。

立山から美女平へはケーブルカー(立山ケーブルカー)↓
ケーブルカーのりば
とても混雑しています。少しでも遅れていたら3時間待ちになっていたそうです。
ぎゅうぎゅう詰めの車内
このすし詰め状態、短時間でよかった

美女平から室堂まではバス(立山高原バス)。
雪景色の中、樹齢1000年の杉や、日本一の滝を車窓から見ました↓
仙堂杉
室堂に近づき、雪の壁が見えてきました↓
雪の壁
バスから降りて、「雪の大谷ウォーク」を散策します。
最高地点の積雪は19mもあり、すごい迫力↓
高さ19m! 添乗員さん撮影
添乗員さんもめったに見ない雲海も見ることができました↓
雲海
地獄谷展望台↓
エンマ台
ここに座ってお弁当を食べました。
ライチョウの保護区で、火山ガスが噴き出ています。
いい天気でよかった~!

立山トンネルトロリーバスで大観峰へ。
大観峰展望台
地上2,316mなのに、ツバメが飛び交っていました。

立山ロープウェイで黒部平へ。
窓際を陣取ったものの、カメラを触れないほどの混雑ぶりでした。
景観保護のため、支柱のないロープウェイ
黒部湖の水面が見えた時はがんばって撮影

黒部ケーブルカーで黒部湖へ↓
黒部湖駅
この駅は特に黒部ダム建設当時が忍ばれて、胸が熱くなります。

黒部ダムは前から見たかったので、感動でした↓
黒部ダム堤
下をのぞき込むと(手摺でよく見えないけど)足がすくみます。
もっとゆっくり見たかったけど、ツアーなので速足で通り過ぎます。

関電トンネルトロリーバスで扇沢へ↓
関電トンネルトロリーバス
こうして黒部立山アルペンルートの、6種類の乗り物を乗り終えました。
この後、白馬のホテルに泊まりました。
もちろん温泉と地ビールと、地ワインを楽しみました

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