猫とひなたぼっこ

荒幡の富士

ボランティアスタッフ研修で登った荒幡富士↓
荒幡富士
麓に小さな狛犬さんが一対います。所沢市のHPによると、

「荒幡の富士」(標高約119メートル)は、人工の富士山です。
 荒幡村(現在の所沢市荒幡)には、小字ごとに鎮守があり、村民氏子はそれぞれ分かれていました。しかし、それでは村内の民心の統一が図れないと憂い、明治14年(1881年)に三島神社・氷川神社・神明神社・松尾神社の4社を、村社の浅間神社に合祀して松尾神社の社地へ遷しました。さらに村の和を増大させるため、明治17年(1884年)から旧浅間神社の社地にあった富士山の村民共同による移築作業を始めます。明治32年(1899年)、15年の歳月をかけて「荒幡の富士」は完成しました。
 完成後、「荒幡の富士」は何度か存続の危機に見舞われます。大正12年(1923年)の関東大震災では、8合目から上が崩落したと伝えられ、また、戦後は一時荒れるに任せた状態になったこともありました。しかし、その都度住民が総出で復興にあたり、原形の保存に努めてきました。
 現在は、地域住民の皆さんが結成した「荒幡富士保存会」により、定期的に大掃除やパトロールなどが実施されています。

とのことで、狛犬については解説がありませんでした。
とても小さいです。子犬のようです。
笑っているみたい↓
阿
残念ながら吽形の方は顔がなくなってしまっています↓
吽
関東大震災で土砂に埋り、助け出されたのでしょうか?
思いがけずかわいい狛犬さんに出会えて嬉しくなりました。

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笑顔の狛犬さん

金峯山寺に天満宮があって、そこの狛犬さんがいい笑顔でした↓
天満宮
いや、たぶん真剣に仕事中なんだろうけど、つい・・・
こちらもつられて笑ってしまいます(^^)
ほっぺにカタツムリついてる~

相棒↓
阿
こちらも笑っているようで(^^)

吽全体↓
吽
雨降りの上、時間もなかったので、何歳なのか調べることができませんでした。
関西の狛犬さんを撮影できて嬉しい!

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夫婦狛犬

浅草に行ってきました。
浅草神社にお参りしたら、夫婦狛犬の看板が立っていたので写真を撮ってきました↓
浅草神社 夫婦狛犬

後姿↓
後ろ姿
ハート形の尾がかわいい


いい笑顔を見せてもらいました↓
笑顔

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花と狛犬

用があって市ヶ谷に行ったついでに、市谷亀ヶ岡八幡宮に立ち寄りました。
満開の桜がきれいです↓
急階段
この急坂を上がると、プリミティブな狛犬さんがおります↓
昭和55年
享保14年(1729)生まれの287歳。
まるくて欠けにくいせいか、戦争や地震や火事をくぐり抜けてもいい状態です。

もひとつ階段を上がると、さらに別の狛犬さんがおります↓
吽 阿
ピンと立てた尾といい、顔つきといい、凛々しいです。
今にも動き出しそうな躍動感に溢れていて、魅力的です。
台座を見ると、文化元年(1804)建立、安政5年(1858)再建・・・
建立から再建までの54年間に何があったの?壊れたの?
1804年生まれなら、212歳。
この高台から、江戸東京の移り変わりを見てきたのですね。
昔だったら、ここから江戸の海まで見えたかもしれない、と想像すると楽しいです。

足元にスミレが咲いていました↓
足元にスミレ
石の隙間という、土も水も少ない場所によく咲くものだと感心しました。

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逆立ちお稲荷さん

国道16号に出ようと、川越の裏道を車で走っていたら、見つけてしまいました↓
窪稲荷神社 西武新宿線が走ります
後足を蹴りあげて、まるでジャンプしているようなお稲荷さん↓
吽 右耳が欠けてしまった阿
台座には辛うじて昭和三十五年の文字が見えたので、54歳ですね。
阿 阿
牙や後足の指など、かなりシャープに彫ってありました。
人間と同じで、年をとって丸くなったのかな?

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